インディ・ジョーンズのジャパンプレミアに・・・

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 オリジナル・サウンドトラックインディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 オリジナル・サウンドトラック
(2008/06/06)
ジョン・ウィリアムズ

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6/5に開催される「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」ジャパンプレミアに…行きたかった(笑)
インディ・ジョーンズは小学校のときからずっと好きだったので、今回の新作が発表されて以降、その動向をチェック。ジャパンプレミアの情報も随時、確認していました。4月の下旬辺りから雑誌等でジャパンプレミアの応募開始!!ハガキを大量に購入。


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パソコンのソフトで応募すると熱意が伝わらないだろう、ということで1枚1枚手書きで記入。あまり目立ちすぎないようにしつつ、一言だけインディ・ジョーンズが好きだという想いを伝えながらハガキに書き込む。しかも日を変えて投函する念のいれよう。ハガキとインターネットも併せて相当数、応募しました。
…っで、結局はずれ(笑)

舞台挨拶と試写ではなく、レッドカーペット・セレモニーは当選しましたが諸事情で断念。レッドカーペットのほうが、本人に間近で会えたり、サインを貰えたりしたかもしれないけど…平日の夕方、福岡から東京に行くのはやはり難しいことでした。


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「インランド・エンパイア」のときもそうでしたが、都心部、特に東京が有利というのを痛感。政治も経済もトレンドも、日本はなんでも東京に一極集中しすぎだと、はずれたことを理由に妬む(笑)

今回のジャパンプレミアの招待状はヤフオクへの出品も多かったのですが、そのほとんどが東京在住の人が出品者だというのが気になりました。東京で開催されるプレミアなので当然、東京の人が多数応募したということでしょう…か????それでも出品するくらいなら、10何年間も熱を入れた大分県のインディファンを選んで欲しかった...パラマウントは好きな映画が多いのに想いが伝わらず残念…。


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会場に行けた人は思い切り楽しんでほしいです。生でハリソン・フォードやジョージ・ルーカスに会えるというのは羨ましい!!小さい頃からのヒーローに会う、というのはまたの機会にして、とりあえず6月14日の先行ロードショーを楽しみに待ってます!!

最近、発売された「メイキング・オブ・インディ・ジョーンズ」が異常に気になる。本屋で見かけ手にとってみる、大きくて分厚い。ビニール張りで内容が確認できず、そして何よりも高い(笑)6300円は厳しい!!ネタばれもありそうだし、クリスタル・スカルの王国を鑑賞した後にでも買ってみようかな。オフショットが多いと嬉しいな。


■関連■
インディ・ジョーンズ/レイダース失われたアーク ★★★★★
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 ★★★★★
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 ★★★★★
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 ★★★★


メイキング・オブ・インディ・ジョーンズ -全映画の知られざる舞台裏- (LUCAS BOOKS)メイキング・オブ・インディ・ジョーンズ -全映画の知られざる舞台裏- (LUCAS BOOKS)
(2008/05/31)
ジョナサン・W・リンズラー/ローレン・ボザロー

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[ 2008/06/05 00:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Xファイル:映画第2弾の副題を考える!!






 これまで、唯一はまった海外ドラマが「X-FILES」だ。そのXファイルの劇場版第2弾が全米で7月25日から、日本では11月8日からの公開が決定!!前作の劇場版から約10年ぶりの続編はファンにとっては嬉しいのだが、「24」や「LOST」など他の海外ドラマが人気を獲得しているなか、大コケしないか不安でもある。そんな折、「Xファイル」映画第2弾の日本語副題公募と謳われた、衝撃のニュースが飛び込んできた!!

◇以下、ニュース記事を一部抜粋◇
今秋公開される大人気テレビシリーズ「Xファイル」の映画第2弾で、日本語の副題をファンから募集することになった。ハリウッド大作がタイトルを一般公募するのは史上初。〜中略〜20世紀フォックスでは「このコンセプトにぴったりの表現を期待」と話している。

 すごく大胆で面白い試みである。しかも最優秀者1名には、"キャスト来日時の記者会見及びジャパンプレミアご招待(予定)"。モルダーとスカリーに会える可能性が!!優秀者2名には"映画撮影で使用した小物各1点ずつ" エイリアンのリアルなお面とかだったら嫌だな(笑)それらの招待やプレゼントも嬉しいが、自分の決めた文字の組み合わせが、数多くのメディアに載り、数多くの人が口にして、未来永劫残っていくことがなによりも幸せだろう。






 
 というわけで、さっそく応募しようと思ったが、肝心なことが……映画の中身が分からないのである。徹底した極秘製作のためストーリーや簡単なアウトラインさえも見えないのだ。そんな状態で副題を公募するとは、なんともムチャぶり(笑)ただ、ネットにはいくつかのヒントやコンセプトが転がっていた。

・米国の副題は「I Want to Believe」。FBIの地下の部屋に貼ってあったポスターに書いてある一文であり、彼の信条でもある。






・予告編の一部が公開。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080513_xfile_trailer/

真っ白な一面の雪景色に、大勢のFBI捜査員??白髪まじりの長髪のおじさんが密に絡んできそうだが、全く想像ができない。ベタに宇宙人+政治陰謀ものかな??


「ファイト・ザ・フューチャー」「トラスト・ノー・ワン」
  のように英語初音をカタカナ表記にするか。

「私は信じたい」「誰も信じるな」
  のような日本の副題らしく、日本語のみにこだわるか。

「モルダーの〜」「スカリーの〜」「モルダーとスカリーの〜」
  のように、登場人物名を含ませるという変化球にするか。


いろいろと考えてみたが個人的には「I Want to Believe」のまま、英単語の並びそのままが、いちばん良いと思う(笑)当選した人がいて、内容や興行収入が散々だったらショックをうけそうだし... 裏をかいて「I Want to Believe」のままで応募しようかな。
興味がある人、Xファイルファンの方は応募してみませんか??
応募期間は6月6日(金)までとなっています。

↓ 応募URL ↓
http://www.tsutaya.co.jp/cinema/sp/x-files/index.html






[ 2008/05/15 00:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

☆ 2007年中に観た映画ベスト3 ☆

 2006年は個人的な所見として映画不作の年だった。それに比べて2007年は、大作ものから単館系まで幅広く、面白い作品が多かったように思う。特に5月、6月の公開ラッシュは凄まじく、週1以上映画館に通ったものだ。そんな今年を振り返って、2007年中に初めて観た作品のなかから、特に気に入ったベスト3を紹介します。

2007年初めて観た映画でのベスト3

1位 セブンス・コンチネント ★★★★★
2位 インランド・エンパイア ★★★★★ 
3位 ゆれる ★★★★

なんとも鬱々しい3本(笑)

 1位「セブンス・コンチネント」はミヒャエル・ハネケ監督のデビュー作品で、全く情報を仕入れずノーマークの状態で鑑賞。冒頭から日常生活の画がひたすら流れ、どうなるんだろう、どんな展開になるんだろう、と観ていたら徐々に緊張・圧迫感に苛まれて…神経を摩り込まれるような感覚になった。物語の構成や繰り返される反復の演出など、映画の文法を探っても他とは一線を画す、異質な印象をうける。

 2位「インランド・エンパイア」はデイヴィッド・リンチ監督5年ぶりの作品とのことで、大阪まで行っての鑑賞。前評通り、ある女性の悪夢であり救済であり、3時間という長丁場ながらリンチワールドを充分に堪能できた。ウサギ人間の造形は忘れることが出来ず、リンチ作品のなかでも鮮烈なもので楽しいキャラクターだと思う。

 3位「ゆれる」は曖昧な記憶の回想劇という脚本が好きなことや、俳優陣の演技が素晴らしかったことで、普段あまり観ない邦画のなかでも際立って良かった作品。オダギリジョー、香川照之、真木よう子の3名の心のゆれ記憶のゆれ、田舎の描写など陰湿な演出、特有の気持ち悪さが好きだった。


セブンス・コンチネントセブンス・コンチネント
(2007/01/12)
ビルギット・ドル、ミヒャエル・ハネケ 他

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 「スパイダーマン3」「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」など大掛かりな大作映画も好きだが、瞬間的な刺激ではなく、じわじわと心が侵食されていくような映画がやはり好きなんだなと改めて思った。

 それとは別に、2007年はアルバムにツアーにとMr.Childrenが休まない年。上に列挙した映画を超えて3月に発売されたアルバム「HOME」が何よりも素晴らしかったように思う。ついこの前、iPodを買い、BOSEのSoundDockも購入。車でもiPodを聴けるようにして、日々、iPod三昧。そのなかでも「SUNRISE」「Wake me up!」「PIANO MAN」が特にヘビーローテーション化。年間を通しても、「HOME」は飽きないアルバムだった。2008年の活動にも期待!!


☆2008年期待の映画

2008年度に公開される映画で楽しみなものは、なんと言ってもインディ・ジョーンズの最新作。
◇インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 日本公開日 6月21日より
監督スピルバーグ、製作総指揮ジョージ・ルーカス、音楽ジョン・ウィリアムズ、主演ハリソン・フォードという前3作と同じメンバーが揃っただけでも感動もの。
19年振りのシリーズですが今から楽しみで待ちきれません。
最新情報は12月13日にアップしたばかりの日本語版公式サイト http://www.indianajones.jp/ で日々チェック!!

もうひとつはバットマンの最新作。
◇バットマン/ダーク・ナイト 日本公開日 2008年夏公開予定
バットマンビギンズからの続編であり、ジョーカー、トゥーフェイスが登場し、より密度の濃い物語とアクションが期待できる。 
ティム・バートン監督の世界観、そしてジャック・ニコルソンが演じたジョーカー、素晴らしい作品「バットマン」が既にあるのに大丈夫だろうかと不安だったが、youtubeでの予告編を観てその不安が吹き飛ぶ。ヒース・レジャーが演じるジョーカー、その狂いぶりに鬼気迫るものを感じ、ダーク・ナイトは物凄く面白い作品になりそうだ。


デイヴィッド・リンチ インスタレーション/インランド・エンパイア+リンチ1 (初回限定生産)デイヴィッド・リンチ インスタレーション/インランド・エンパイア+リンチ1 (初回限定生産)
(2008/02/22)
ハリー・ディーン・スタントン、ジェレミー・アイアンズ 他

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☆その他、2008年期待のもの

2008年6月からEURO2008オーストリア、スイス大会が開幕。気になる本大会の組み合わせは…

グループA:スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ
グループB:オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド
グループC:オランダ、イタリア、ルーマニア、フランス
グループD:ギリシア、スウェーデン、スペイン、ロシア

グループCがあり得ないくらいの死のグループ。ただ、それ以上に面白そうなのはグループA。攻撃的で魅力あるサッカーをする国が集まっているように思える。今回もポルトガルを応援したい!!あと2008年は、レミオロメンのライブと、ニンテンドーDSで発売される1本のソフトが楽しみ。来年も良い年でありますように!!


■関連■
インランド・エンパイア
インランド・エンパイアを観に行く
HOME / Mr.Children
Mr.Childrenのライブに行く
"HOME" TOUR 2007 DVD/Mr.Children


ゆれるゆれる
(2007/02/23)
オダギリジョー、香川照之 他

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[ 2007/12/31 00:00 ] 日記 | TB(0) | CM(4)
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