archive: 2009年02月  1/1

Tour 2009 -終末のコンフィデンスソングス-/Mr.Children

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SUPERMARKET FANTASY [通常盤](2008/12/10)Mr.ChildrenCDの詳細を見る 2月15日(日) Mr.Children Tour 2009 -終末のコンフィデンスソングス- マリンメッセ福岡2日目に行ってきました。Mr.Childrenライブはそのツアーごとにコンセプトが決まっていて、それによって曲や演出が変わっていくのも楽しみのひとつ。以下、2/15のセットリストです。■Mr.Children Tour 2009 -終末のコンフィデンスソングス-1.終末のコンフィデンスソン...

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ウォンテッド ★★

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ウォンテッド [Blu-ray](2012/04/13)ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー 他映画の詳細を見る物語のアクションではなく、アクションのための物語 "銃弾の弾道を曲げる"という演出は、2003年公開「リベリオン」のガン=カタ以来の衝撃であった。拳銃を構えテニスラケットのようにスイングしながら発砲すると、銃弾の弾道が曲がるのだ。「マトリックス」での銃弾の軌道をCGで表現する画に、湾曲の動きを加えた大変ユニ...

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インクレディブル・ハルク ★★★

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インクレディブル・ハルク (Blu-ray Disc)(2009/02/25)エドワード・ノートンリヴ・タイラー映画の詳細を見る 「ハルク」は2003年にアン・リー監督の下、1度は映画化されているが今作はその続編ではなく、新生の「ハルク」として刷新された作品である。わずか数年で、新たなるプロジェクトを立ち上げることは映画界でも珍しいことだが、ハルクというアメコミヒーローがいかに人気があるかを伺わせる流れだ。 アン・リー監督の「ハ...

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チェ/39歳 別れの手紙 ★★★

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チェ 39歳 別れの手紙 [DVD](2009/12/11)ベニチオ・デル・トロ映画の詳細を見る 「チェ」2部作を2本とも観終えると多少の繋がりはあるものの、それぞれが独立した映画であることがよく分かる。時系列を入れ替え、国連での演説とゲリラ戦を交互に映し、チェ・ゲバラがいかにして英雄的な存在になったかを描いた「28歳の革命」。一方で「39歳 別れの手紙」ではボリビアで行った活動を「○日目」と字幕を表示しつつ、時系列通りに出来...

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イーグル・アイ ★★★

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イーグル・アイ (Blu-ray Disc)(2009/02/13)シャイア・ラブーフミシェル・モナハン映画の詳細を見る詰め込み過ぎの映画 「イーグル・アイ」の感想を尋ねられたら迷わず"詰め込み過ぎの映画"と答えるだろう。スピード感がありアクションも豊富なのだが、様々な要素が絡み合いよく分からなかった、というのが本音である。 また作品を観ながら、沢山の映画のタイトルが脳裏をよぎった。ストーリーの根幹は「激突」「逃亡者」「エネ...

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デトロイト・メタル・シティ ★★★

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デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション [DVD](2009/02/13)松山ケンイチ加藤ローサ映画の詳細を見る 役者冥利に尽きる 根岸崇一とヨハネ・クラウザーII世の2面性 松山ケンイチは役柄のイメージが固定しないよう、どんな役でも演じることから"カメレオン俳優"と呼ばれている。そして「デトロイト・メタル・シティ」ほど彼のカメレオンぶりが活かされるストーリーも他にないだろう。 ポップミュージックを好み田舎...

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落下の王国 ★★★★

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ザ・フォール/落下の王国 (Blu-ray)(2009/02/11)リー・ペイスカティンカ・アンタルー映画の詳細を見る美しい映像に落ち、想像力豊かな物語に落ちる。 初めて訪れた場所で思わぬ絶景に遭遇すると息を呑み、その景色を凝視することがある。「落下の王国」はその凝視の連続であり、どこでロケを行ったのか、現実世界にこのような場所があるのか、という事実と映像美にひたすら打ちのめされる。 前回作品「ザ・セル」では、その世界...

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ランボー / 最後の戦場 ★★★

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ランボー 最後の戦場(Blu-ray)(2009/02/04)シルベスター・スタローンジュリー・ベンツ映画の詳細を見る 本作を観て、軍事政権下おける内戦の描き方が一方的過ぎる、好戦的に描いている、と批判をする人もいるかもしれない。しかし不器用とも時代錯誤とも言われようと、自分にとってはこの方法しかないんだ、というランボーの想い、そしてなによりもスタローン自身の熱い想いが胸に響いてきた。 「ランボー 最後の戦場」では「怒...

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百万円と苦虫女 ★★★★

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百万円と苦虫女(2009/01/30)蒼井優森山未來映画の詳細を見る 「リリイ・シュシュのすべて」で初めて蒼井優を観たときに、透明感があり何かつかみどころのない女優だなと思った。「百万円と苦虫女」は久しぶりの単独主演作であり、他に灰汁の強い共演者が居ないために彼女の魅力がより目立っている。人と距離を置き、目を逸らしながらボソボソと喋る様子、地面から1㎝くらい浮いているのではと思う浮遊感のようなものは、やはり蒼...

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