「旅立ちの唄」の歌詞には外来語やカタカナ表記が一切ない。シンプルな言葉の組み合わせで、ここまで感化されることは稀なことであり、「終わりなき旅」や「くるみ」より純粋であたたかい応援ソングだと思った。哀しい別れをポジティブに捉える表現には勇気付けれるものばかりである。流れるようなイントロから始まる曲、「背中を押している」という言い回しは、その優しいメロディーに合わせて、旅立った人に吹き抜ける追い風や春風をイメージさせた。
以下、特に心に響いた歌詞の一部を抜粋してみました。
転んだ日は はるか遠くに感じていた景色も
起き上がってよく見ると なんか辿り着けそうじゃん
自分が誰か忘れそうなとき
ぼんやり想い出してよ
また どこかで出会えるね Ah
とりあえず「さようなら」
01. 旅立ちの唄
殴られたなら もう片一方の頬を差し出すように
潔く生きれたならどんなにか素敵だろう
誰かが開けた扉 閉まらぬそのうちに通り抜ける
こんな いやらしい習性に頭を掻きながら
今日も羊の声で吠える
02. 羊、吠える「はるまついぶき」を聴いたときに真っ先に、冬にリリースするべき曲だろうと感じた。「旅立ちの唄」を聴くと別れのイメージが強いので、春に合う曲なのかなと思った。それらを含め、15周年のうちに発売したかったのかタイアップの関係からかは知らないが、今の時期に聴いておいて、そのようなタイムリーな季節に聴くと、がらりと印象が変わるかもしれない。
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足跡ありがとうございますね。
また、良かったら来て下さい!
ブログ、とても興味深いものでした・・・とってもコアなミスチルファンなんですねw
自分も大好きなんで、またお邪魔します♪