 | 宇宙戦争 トム・クルーズ、ダコタ・ファニング 他 (2006/07/07) パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 映画の詳細を見る |
これはすごい作品。愛すべきB級映画かも!!とにかく冒頭の前半部分のトライポッド出現から街を破壊するまでの一連の映像と演出が圧巻過ぎる!!これまで映画のなかで「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」にみられる街破壊、世界破滅系の映像はあったけどそれらをはるかに越えるリアルさと恐怖。最初はなんだこのタコ(笑)は!!とか「ぼえ〜」とかの音に笑いそうになったけど、レーザービームを出し始めてから一転して本当に怖くなった。
レーザービームで人が灰になり瞬殺、瞬殺、瞬殺…、建物一瞬で破壊、橋が木っ端微塵で「このタコロボット、まじですげぇ」「地球終ったな」とか思いながら観てた。トライポッドが主人公の街を襲撃した以降は主人公(トム・クルーズ)がひたすら逃げるだけ、ヒーローになるわけでもなく宇宙人をやっつける方法をみつけるでもなくひたすら逃げる・ひたすら服従ということで爽快感はないが、絶望と恐怖感はよくでている。
それにしても後半の展開が勿体無い。それまでの迫力の映像が嘘のような地味な地下でのやりとりは要らない、物足りない気がした。ティム・ロビンスをだすにしても家族愛を強調するにも、もう少しキャラクターの掘り下げが欲しかった。これはすごい傑作になるぞと考えていた前半の衝撃シーンのテンションが後半でさがってしまったのも唐突なラストも残念で仕方がない(原作に忠実??)
「大阪ではトライポッドを倒したらしい」みたいな台詞が笑える…なんで日本人があんな強いトライポッドを倒せるのか不思議でしょうがなかった。あと、宇宙人かわいすぎ!!先行上映禁止にして全世界同士公開にしてまで隠した割には普通過ぎる。本当にタコみたいな火星人ちっくな奴がトライポッドからでてきたら最高だったのに。
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Mi : 3 ★★★ターミナル ★★★
わたしもこの映画にはある意味やられましたね。
「大阪」が出てきたときには、もう笑うしかありませんでした。
子役の子(名前ド忘れしちゃった)の
パニックぶりも、すごかったですね。