ダークナイト ★★★★★

ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組)<初回限定生産>ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組)<初回限定生産>
(2008/12/10)
クリスチャン・ベールマイケル・ケイン

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2000年代を代表するアクション映画


 アクション映画というジャンルに限定して、その映画史を西暦の10年単位で区切った場合、1980年代には「インディ・ジョーンズ」「コマンドー」「ダイ・ハード」、1990年代には「ターミネーター2」「ザ・ロック」のように、それぞれの時代を代表する多くの傑作が存在していた。しかし2000年以降、これらの作品群に迫るアクション映画がはたして存在しただろうか。「スター・ウォーズ」の新シリーズや「マトリックス」シリーズなど新世代を予感させる映画はあったものの、前述の作品の興奮には届いていない気がしていた。

 昨今のCG技術の発展によって描かれた空想空間も悪くはないのだが、そこに目が行き過ぎてもうひとつ感情の領域に踏み込めない部分があったのだ。自分自身が色々な映画を観すぎたせいか、年齢を重ねアクション映画に感動できなくなったのか、などとも思っていた。そんなとき、昔感じたあの興奮を思い起こさせた作品こそが「ダークナイト」である。2008年7月現在、既に数々の全米興行収入の記録を塗り替えているが、評価から見ても2008年を象徴する作品であり、また2000年代をも代表するアクション映画になるのではないだろうか。

 アメコミヒーローとはいえ勧善懲悪という見地を鈍らせる、複雑で奥深いストーリーと激しいアクションの連続。その「ダークナイト」の魅力をいくつか挙げてみた。




*****以下、ネタばれ注意*****




ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産)ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産)
(2008/12/10)
クリスチャン・ベールマイケル・ケイン

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◆狂気のジョーカーと2人の騎士

 「バットマン ビギンズ」の続編にジョーカーが登場し、その役をヒース・レジャーが演じるということを耳にしたときに、それは絶対に辞めた方がよいと思っていた。コミックのなかでも特に人気のある悪役だが、89年の「バットマン」の際にジャック・ニコルソンが見事に演じている過去があったからだ。しかし、ダークナイト版ジョーカーのスナップ写真や予告編が公開され始めると、その想いが間違いだったことに気付かされる。

 高層ビルの闇間にすっと降り立つシルエット、「Let's put a smile on that face」(口が裂けるほど笑わせてやる)など台詞のひとつひとつに圧倒され、甲高い笑い声に心が凍りついた。ジャック・ニコルソンのコミカルなジョーカーとはまた一味違うもので、その振る舞いは狂気そのもの。ヒース・レジャーの異常なまでのキャラクターへの入れ込みが新たなジョーカーを生み出し、結果としてそれが「ダークナイト」の世界観と成功を決定付けたといえる。

 また、バットマン"暗黒の騎士"をクリスチャン・ベール、ハービー・デント検事"光の騎士"をアーロン・エッカートがそれぞれ好演。バットマン、ジョーカー、ハービー・デント(トゥー・フェイス)の3者の主張がぶつかり合い、交錯する。素晴らしいキャラクター達が見せる躍動は、高い緊張感を保持したまま物語の最後まで疾走していた。


ダーク・ナイトダーク・ナイト
(2008/07/23)
サントラ

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◆難度の高いアクションシーンの創造

 アクション映画のなかで、チェイスシーンと爆発シーンが見所としてピックアップされることが多い。今作ではこれら2つを非常に難度の高い次元で表現している。

 チェイスシーンでは、バットモービルからバットポッドが登場した瞬間に座席に前のめりになって叫びそうになったほどだ。ジョーカーは護送トラックに向けロケット弾を放ち、ヘリコプターは墜落、大型トラックは横転ならぬ縦転、そのなかバットポッドはゴッサムシティを駆け巡る。スピード感と激しい攻撃の応酬は劇中で最もテンションの上がるシークエンスだった。

 爆発シーンは近年稀に見る量であり、それぞれの爆破の規模が大きく驚いた。過去に「ダイ・ハード」におけるナカトミビル爆破、「ターミネーター2」でのサイバーダイン社の爆破などアクション映画を彩る名シーンが存在したが、今回の総合病院の爆破シーンはそれに並ぶとも劣らない見事なものである。

 爆発の直前に起爆装置を連打するナース姿のジョーカーも面白く、少し間を空けた後の崩壊ぶりが素晴らしい。最近は建物や爆風をCGで補完することが目に付くが、今作は"本当にやってしまったね"と匂わせる思い切りの良さが気持ちいい。勿論、VFXも使用しているだろうが、それを感じさせないリアル志向と空撮の多用で空前絶後の破壊を表現していた。


◆バットマンからダークナイトへ

 前作「バットマン ビギンズ」はバットマンの誕生を描いたものだったが、彼の立場や存在する意義を見据えた場合、今作こそが本当の誕生物語だったのではないだろうか。

 バットマンの力というものは、相手に恐怖心を植えつけるところにあった。しかしジョーカーという新たな脅威は、お金や地位といったものに興味はなく、混乱を招くことが目的のアナーキストであり恐怖を伝えることはできない。それどころか恐怖を利用し、ハービー・デントや市民を狂気に染める様子はバットマンのそれと紙一重であり、2人は似た者同士なのである。相手がいるからお互いが存在する。この因果関係が正義心を歪め、更なる不安を煽っていた。

 またバットマン自身が正体を明かさなかったことが、レイチェルの死、そしてトゥー・フェイスの誕生に繋がってしまい、またもや彼の正義というのが危うくなっていく。唯一、救いだったのはフェリーの爆破がストップされたことだ。バットマンはその市民の行動に微かながら希望を見い出し、トゥー・フェイスの罪を被ることを決意する。

 法で相手を裁き、正しく表に立った光の騎士ではなく、誰からも称賛されず、誰とも交われない存在。暗黒の騎士=ダークナイトとなり走り去るその姿に感動さえ覚えた。それにしても、なんとも暗く哀しいストーリーだろうか。レイチェルの心が離れそして殺され、ハービー・デントを失いトゥー・フェイスを殺害、フォックス(モーガン・フリーマン)に見離され、市民からは憎しみを受け警察に追われる。沈黙の使者を貫き、光の騎士を称えつつ自らは闇に消える。これこそバットマン独特の魅力・美学であり本当の意味での誕生だと思う。


The Dark Knight: Featuring Production Art and Full Shooting ScriptThe Dark Knight: Featuring Production Art and Full Shooting Script
(2008/07/22)
Craig Byrne

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 これほど濃密な映画を築き上げたクリストファー・ノーラン監督だが、脚本として常に監督のバックアップをしているジョナサン・ノーランの功績も大きいだろう。ノーラン兄弟の代表作は「メメント」だったが、「ダークナイト」はそれを塗り替える可能性もある、恐ろしいパワーを秘めた映画だ。


■関連作品■
ダークナイトに続編があるとしたら…??
バットマン ★★★★
バットマン リターンズ ★★★
バットマン フォーエヴァー ★★
バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲 ★
バットマン ビギンズ ★★★★
メメント ★★★★★
プレステージ ★★★★
ブロークバック・マウンテン ★★★

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16 Comments

ガブ  

あれ

更新されてる! さっきまでネタばれがなかったのにv-12

グッドタイミングですが、まだ観てないので結局読めない。
もう観られたんですね。いいなぁ…

ダークナイトはアメコミ読者待望のタイトルですよね。期待大です。楽しみにしてます。

2008/08/02 (Sat) 05:43 | REPLY |   

>ガブさんへ  

今夏1番のおすすめ映画。

コメントありがとうございます。

今年の夏は「インディ・ジョーンズ」で決まりだと思っていたのですが、思わぬ伏兵が登場しました。

「ダークナイト」は予告編の作りも上手でしたし、内容も濃厚なものでした。時間があれば、是非、劇場で鑑賞してください^^

2008/08/02 (Sat) 17:40 | EDIT | REPLY |   

ちき  

同感

私もこの作品は素晴らしいの一言につきます。この夏一番でしょう。

ジャック・ニコルソンのジョーカーとは一線を画し、どちらが良いということでなく今回のジョーカーはゴッサム以外にも存在しうる人間の本質の狂気が垣間見え、それを見事に演じたヒース・レジャー無くして「ダークナイト」の評価は無かったでしょう。

ヒロインを殺させてしまうといった今までのアメリカンヒーロー物ではあり得なかった展開も「ダークナイト」の作品カラーを一段と締め、暗黒の騎士としてのバットマンをよりいっそう観る者に植え付けさせてたと思います。

どうしても日本ではアメリカンヒーロー物の映画は色物的な扱いを受けやすいので、大ヒットは難しいでしょうが是非ともたくさんの人に観てもらいたい作品ですね。

2008/08/04 (Mon) 13:00 | REPLY |   

>ちきさんへ  

多くの人に鑑賞してほしい。

こんにちは!!コメントありがとうございます。
ダークナイトを観て数日、経ちますが未だに興奮が冷めないです。

ちきさんの意見と同じく、ジャック・ニコルソンのジョーカーとはまた違う、ジョーカーを確立したことが大きいですよね。ゴッサムシティの動きや不安は現実世界に置き換えることもできますし、自分自身も鑑賞しながら恐怖心を煽られていました。

ヒロインが殺されてしまう展開も予想がつかなかったですね。重く暗い内容ですが、ラストの台詞やカットバックの演出に感動してしまいました。

日本でのヒットは難しそうですが、多くの人に観てもらいたい作品。アクションシーンだけでも観て損はないと思いました。

2008/08/04 (Mon) 16:49 | EDIT | REPLY |   

こん  

ヒーロー映画の金字塔!

と、題名をつけましたが、すこし大げさだったでしょうか?しかし、『ダークナイト』はSF映画での『2001年宇宙の旅』のようにこれからも語り続けられる不朽の名作になるのでは、と勝手に思っています。

アクション映画としての迫力も十分、ストーリーとしても今までにない展開や考えさせられるシリアスな人間ドラマ、そしてなによりヒーロー映画として、バットマンとジョーカーがしびれるほどかっこいい!!

映画館に観に行きましたが、「もう1回観ようかな」と少し悩んでしまいました。それぐらい素晴らしい作品だと思います。

この作品の魅力はすでにこの記事やコメントで十二分に語られているので、もはや言うことなしです。

それよりも僕が印象に残ったのは、この映画を観に来ていたお客さんたちでした。意外と年齢層が高かったんですよね。40~50代の方がたくさんいらっしゃいました。初期や前のシリーズを観ていたファンでしょうか。

昔観ていた方たちも、『ビギンズ』から観た若い方たちも、世代を超えて1つの作品を楽しむことができるのはとても素晴らしいことだと思います。

その点からみても、バットマンはやはり僕の中で特別なヒーローですねv-266

2008/08/08 (Fri) 15:34 | REPLY |   

>こんさんへ  

ひとつの指標になる映画。

コメントありがとうございます!!
バットマンが好きだということが強く伝わってきました。

こんさんも言っているように「ダークナイト」は今後も永く語り継がれる映画になりそうですね。興行収入にしてもアクション映画としても、今作が指標になると思います。

明日からが公開ですが、既に2回も鑑賞しました。それでもまた観たくなりますね。ラストシーンの演出が大好きです。鳥肌が立ちました。

素晴らしい作品なので幅広い世代で観てほしいですし、日本でも新たな記録を樹立してほしいです。

2008/08/08 (Fri) 17:23 | EDIT | REPLY |   

taiyaki  

昨日見てきました
やばいですやばいですやばいです
興奮が一晩たった今でも全く冷めておりませんw
スパイダーマンなんて目じゃないですな(@o@;;)

ファンの間でオスカーの噂が色々飛び交ってますね。
ヒース・レジャーにしろ、
脚本にしろ、
十分その資格はあると思います。
ですが、
アメコミ原作かつ続編ものはオスカーが最も嫌っているジャンルのひとつ...(涙)
専門家の間にはノミネートは厳しいだろうという見解が一般的だそうです。
人種差別ならぬ作品差別ですね(#`3´)

唯一むかついたのはパンフレットのちゃちなつくり
700円もしてこれかい!!
パイレーツやインディはもっとすごいの作ってたのになぁ...orz

2008/08/10 (Sun) 13:23 | EDIT | REPLY |   

>taiyakiさんへ  

大絶賛ですね^^

コメントありがとうございます!!
相当良かったようで嬉しいです。「Taiyakiエンタメレビュー」も読みました。三角関係について、なるほどと思いました。ゴードンとデントの関係を忘れがちですけど重要ですね。

あと、ハリウッド映画についてもそうですね、製作者の熱意次第で面白い作品は無限に作れると思います。

>スパイダーマンなんて目じゃないですな(@o@;;)
taiyakiさんはスパイダーマン応援しないと(><)
スパイダーマンにはスパイダーマンの良さがありますが、2011年に公開予定の「スパイダーマン4」にかなりの影響とプレッシャーを与えるだろうなと感じました。

オスカーはヒース・レジャーだけではなく、脚本にも噂があるんですね。アクション映画はオスカー向きではないですが、2008年の象徴・現象を考え、残りの期間で突出した作品が公開されなければ受賞もあり得ると思います。様々な垣根を乗り越えた映画なので、オスカーを獲って欲しいですね。興行収入4億、5億ドルなんて信じられない数字です。

>唯一むかついたのはパンフレットのちゃちなつくり
これは同感です(笑)
作品内容が極秘扱いだったせいか、パンフレットの製作に時間的な余裕がなかったような中身ですね。バットマンビギンズのパンフレットは厚くて面白かったんですけど…今は毎日、サントラを聴いてます。ipodで聴いていると映画の内容を思い出して興奮します!!

2008/08/10 (Sun) 17:01 | EDIT | REPLY |   

taiyaki  

スパイダーマンは大好きなんですが、
ダークナイトと同じくファンを待たせたスパイダーマン3と比べると、
断然こっちのほうがいいです。
1、2と比べてもまだダークナイトに軍配があると思いますよ
4は個人的には作って欲しくないですね
やっぱりあのメンバーのスパイダーマンが最高だった訳で
スタッフとキャストが続投したとしても
なんか制作側の欲が見えてる気がして嫌です(><;)
でもバットマンみたいに新シリーズとして始めてみるのも面白いかも

脚本は僕の勝手な見解です(笑)
オスカーを受賞した作品なんて見たことないんで分からないんですけど
ダークナイトは素晴らしかったんで
勝手に書き込みました
しかし、これまでにもロード・オブ・ザ・リングみたいに
例外は存在するので希望はまだありそうです

パンフは小遣いの少ない高校生のことを考えて作って欲しかったです(笑)
サントラは欲しかったけどやはりお金が...(涙)
またの機会に買いたいと思います(苦笑)

2008/08/10 (Sun) 18:57 | REPLY |   

>taiyakiさんへ  

今後のアメコミ映画。

コメントありがとう^^

>4は個人的には作って欲しくないですね
そう思ってたんだね。たしかに「スパイダーマン」のこれ以上の続編は商業的な色が強くなりそう。「ヴェノム」が主役のスピンオフ企画もあるし、これも危険な香りがします(笑)

アメコミ映画といえば、日本で来月公開される「アイアンマン」が楽しみ!!これは分かり易いエンターテイメント色の強い作品みたいですね。現在も「インクレディブル・ハルク」が公開されているし、アメコミは今後も活発な動きがありそう。

2008/08/10 (Sun) 19:52 | EDIT | REPLY |   

モ@サ  

見ました!!

はじめまして!!
私もこの映画の迫力にやられました。
クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー、アーロン・エッカートと、存在感抜群の俳優陣たちの名演に大興奮でした。
ヒースの狂気の演技は本当に鳥肌ものでしたが、これが遺作であることを知ってびっくりだったのと同時にとてもショックを受けました。

バットマンをしっかり見たのはこれが初めてで(すみません)、これから過去にも遡って見たいと思いました。
ヒースの他作品もチェックしてみたいと思います。

2008/08/10 (Sun) 23:44 | REPLY |   

>モ@サさんへ  

燻し銀の俳優陣。

こんばんは!!
コメントありがとうございます。

今作の俳優陣は本当に良い演技をしていましたね。ハリウッドスターらしい華やかさはないのですが、したたかな巧さを感じます。モ@サさんと同じく、ヒース・レジャーの件は残念でなりません。

>バットマンをしっかり見たのはこれが初めてで(すみません)、これから過去にも遡って見たいと思いました。
「ダークナイト」の後に遡るときついかもしれませんが、89年の初代バットマンがお勧めです。新旧のジョーカーを比較するのは面白いと思いますよ。

2008/08/11 (Mon) 00:52 | EDIT | REPLY |   

なな  

足跡より

こんばんは~
足跡から来ました。

いやー、深い。
実に深くて続きが気になるレビューですね。他のも読ませて頂きま~す。

2008/08/17 (Sun) 00:28 | EDIT | REPLY |   

>ななさんへ  

ありがとうございます^^

こんにちは!!
コメントありがとうございます。

今後も、まめに更新しますのでどうぞよろしくお願い致します。

2008/08/17 (Sun) 15:57 | EDIT | REPLY |   

おくの  

惚れこんだんですねぇ(笑)

と、いってもぼくもですけど(笑)
足あとから来ました。たまに来ていただいているようで光栄です。
『ダークナイト』は本当によかったですねぇ。
初見したとき映画館のなかで叫べたら、ぼくは叫んでいたと思います。
それぐらいよかった。
恐怖心を植えつけて、悪を萎縮させたバットマンに、それ以上の恐怖心を植えつける存在があらわれるっていう展開がじつによかったです。
それを超えるためにバットマンが苛烈な選択をするところにも震えました。
なにより、このビックバジェットで、ほとんどヒーローが負けるような映画を撮ってしまった監督のクリストファー・ノーランがスゴイです。いや本当に。
記録も記憶も残した映画なので、どうかんがても続篇はやりそうなのですが、フィリップ・シーモア・ホフマンのペンギンは、ぜひ見てみたいなぁ。
ぼくはこれから、ハムナプトラを観に行くんですが、これの方が、『ダークナイト』より興行上位にいることに複雑な気持ちを抱えながら観てきます(笑)

2008/08/23 (Sat) 11:42 | EDIT | REPLY |   

>おくのさんへ  

劇場に3度^^

こんばんは!!
コメントありがとうございます。
おくのさんも相当、惚れ込んだようで嬉しいです。僕も昨日また観に行って、これで3回「ダークナイト」観ました(笑)飽きないですねー。

続編はどうですかね、色々と想像を膨らませるだけでも楽しいです。興行収入は…バットマンは日本うけしないですもんね。ちょっと残念です。

2008/08/23 (Sat) 19:49 | EDIT | REPLY |   

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