等身大のヒーロー誕生!!でもちょっとだけ残念。
その理由→1.気になることが多い。遺伝子を変えた蜘蛛に咬まれて主人公能力に開眼!!なんか手から糸がでるけど、ちょっと驚いただけで糸を自在にだせるように早速練習開始。不安で病院へは行かないの??と心配してしまった。さらに遺伝子変更蜘蛛は主人公咬んだ後何所に行ったの??早く捜さないと皆、スパイダーマンになってしまうよ。
2.スパイダーマンがいかにもCG。150億以上かかった製作費の大部分はCGの費用らしい。肝心なスパイダーマンの動きがよく観るとぎこちなかったのは残念。
3.魅力的なアクションシーンが少ない。人物描写に時間を割いてるためアクションシーンは思ったより少なめな印象。しかも敵がゴブリンか強盗くらい…スパイダーマンの能力も殆どが人助けに使われて残念。
4.ヒロイン。のキルスティン・ダンストが…(涙)「ヴァージン・スーサイズ」のときは本当にかわいいのになぜ??と思ってしまった。きっと監督サム・ライミはわざとキレイに撮らずに等身大のヒロインとしてあえて普通にしたのでしょう(推測)続編に期待!!アクションと敵が多めだといいのになぁ。アメコミ原作ならやっぱり「バットマン」の1作目が1番面白い!!あれは最強。
■関連作品■
スパイダーマン2 ★★★スパイダーマン3 ★★★
やはりスパイダーマンシリーズはアメコミ映画の中でも別格だと思うんですけどうでしょうか?
バットマンシリーズは運悪くフォーエバーとビギンズしか見てないんであまり好きではないですね(笑)
ビギンズは面白かったけど見た場所が飛行機の中とあって今一よくわからなかったorz