ハリー・ポッターと炎のゴブレット [Blu-ray]ハリー・ポッターと炎のゴブレット [Blu-ray]
(2008/06/11)
ダニエル・ラドクリフルパート・グリント

映画の詳細を見る



 ハリーポッターシリーズ第4弾。シリーズを追うごとに暗くなる内容と自分自身の気持ち(笑)よくよく調べると原作が4巻から上下巻に別れていて何百ページもある話を150分くらいに納めていたようで…消化不良な箇所がたくさんあった。

 ハリーの初恋の相手だったチョウや、無意味にすごい登場シーンのクラムなどキャラクターを飲み込めないまま終ってしまったし(次回以降に繋がる??)大会のハリー参加も、ハリーをおびき寄せるためだった、というとてつもない長い前ふりだったし。もっと言いたいのはホグワーツの校長・先生の責任能力の無さ、魔法学校の存在意義と危うさ!!生徒は死んじゃうはハリーにすまなかったなと謝るけど、「そんなの毎年のことですから、もう慣れっこですから」って突っ込みたくなった。

 しかも真実の薬とかでてきちゃうし、飲むと闇の王でも嘘をつけないとか言いつつ劇中では裁判のシーンあるし!!そいつにその薬飲ませろと。真実の薬やアズカバンででてきた時間を戻す道具。この反則気味な2つのアイテムがあれば大抵のことは好転する、などと考えるあたりもはやハリーポッターを観る資格が自分にはないのかも。
スポンサーサイト
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック