殺人ゲームへの招待殺人ゲームへの招待
(2005/03/25)
アイリーン・ブレナン

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 とある大邸宅での豪華なパーティーで起きた殺人事件をめぐって繰り広げられる推理を描いたサスペンス作品。

 上質なミステリーと思わせておいて随所に笑える部分、コメディ要素(特にブラックユーモア)をとりいれている。次々と殺人事件が起きるため展開・テンポは非常に早い。そのせいかトリックは隠し扉有り、共犯者的な部分有り、とある種の反則技を乱用。

 しかも3つもエンディングが用意されており結局誰が犯人でもOKみたいなオチには正直萎える(笑)ドタバタ劇なので飽きることはないけど。

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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