 | コマンドー アーノルド・シュワルツェネッガー、レイ・ドーン・チョン 他 (2002/02/08) 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント 映画の詳細を見る |
小学生の頃「コマンドー」が正月の深夜にテレビ放送され、それをビデオに録画し何度も何度も繰り返し観ていた記憶がある。アクション映画が好きだったせいか、この「コマンドー」に関してはそれこそテープが擦り切れるくらい、アクションシーンばかりを観なおしていた。幼いながらも派手で熱い演出に心を打たれていたのだろう。
大人になって久しく鑑賞したが改めて面白いなと、アクション以外の要素にも惹かれているのに気付く。「コマンドー」の劇中で起こる数々の奇跡を一部だけ振り返ると...
・娘が誘拐されて、協力を要請する敵をいきなり銃殺。
・睡眠銃を撃たれ一瞬で寝る!!(わずか0.5秒くらい)
・旅客機から生身でダイブ。
・電話ボックスを担ぐ。警官9人に囲まれるものの動じない。
・カーチェイスで敵の車の横転に成功するものの、自分の車はスピードマックスで電柱に激突。シートベルトをしていないのに無傷!!
・敵を片腕で持ち上げる、しかも利き腕ではない!!
・軍放出品販売所を重機で襲撃、装備を整える。ガラスを割って折りたたみ傘を万引きする(笑)店の奥には何故か大量の銃機器が。
・素人女性が4連ロケットランチャーを撃つ、しかも反対方向!!説明書を読んで撃ち方を学ぶ。
・飛行機のエンジンがかからないが、コックピットのなかを適当に叩くとエンジンがかかるというお約束。
・敵のアジトを爆破するのに、建物の外に爆弾を仕掛けたのに内部から爆発&娘の場所を特定していないのに爆破(笑)
・敵の弾が絶対に当たらない。
・鉄パイプを敵の腹にぶっ刺し勝利する。一部始終を見ていた娘、笑顔で「パパ」と一言、普通ならトラウマレベルの出来事。
わずか91分ほどの上映時間でこれだけの出来事が展開されるのだ。これは勿論、スーパーヒーローのシュワルツェネッガーだから許容できるものであり、テンポの良さ、台詞回しの妙、軽快でテンションの上がる音楽など、なにかに付けて「リアルさが無い」など映画の感想で言ってしまうが、リアルを忘れ、規範やモラルを超えて、全てのバランスが整うとこのような傑作エンターテイメントが生まれるのだなと今更ながらに唸ってしまう。
私もシュワちゃん、大好きなのでこの映画存じてますよ^^
最後の敵をやっつけた後、娘がニコ顔で、『パパ』!
。。確かにトラウマものですが、そこはさすがに
シュワちゃんの娘だわ^^なんて感心してました♪
あの旅客機から、生身で飛び降りるシーンも、スタント
なしだったんでしょうか??
さすがだわ!なんて、感動したものです。
あの当時、あんなすごい肉体美があるものなのか!と
感じたものでした(どこを感動しているんでしょうか・・わたし・・^^)
私も記事をUPしてみよ〜っと^^
では、応援★
また、よらせていただきます^^