Mr.Childrenの「HOME」の発売日、仕事帰りにヨドバシカメラ博多店に直行してアルバムを購入。
早速、車のなかで聴いてみたら「祈り 叫び」のあまりのかっこよさと衝撃で、駐車場から下る螺旋状のスロープの壁面にぶつかりそうになった(笑)
「PIANO MAN」のBメロからサビに転調する表現も感動ものである。
今年は去年よりも良い映画が沢山公開され、多くの感動に浸った。それでも、どの映画よりこの「HOME」こそが1番心に響いたように思える。
そんな「HOME」のなかから、特に気に入ったフレーズ、歌詞を抜粋してみました。
明日になる前に 今日が終わる前に
見出せるかな 産まれては消える命の意味を
革命は起きない
02.Wake me up!
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
03.彩り
床の上に横になって一日中寝ていたい
自由をつかんだ空想が僕を癒してく
06.PIANO MAN
夜ごとの花火はもう上がらなくていい
どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで
07.もっと
公園の方から笑い声
最後に笑った日 思い出そうとしてやめて...
誰かを愛したり 抱き合ったり
繰り返すいのちに少し今も胸が躍る
思い切り息を吸い込んで この想いを空に放ちたい
自分の世界に閉じこもった 冴えない気分から抜け出して
11.SUNRISE
生まれた瞬間から ゆっくりと死んでく
13.通り雨
世界中を幸せにするようなメロディー
確かに口ずさんでたはずなのに
あんまり覚えてないや あんまり覚えてないや
14.あんまり覚えてないや それぞれの時代において、自分もしくは恋人・社会に対する想いをシーラカンスに馳せて歌った、アルバム「深海」が下へと潜るイメージなら、「HOME」は自分を中心として、身の周りの事象との繋がりを歌った広がりを感じるイメージ。
それは恋人・家族・世界へと、様々な方向に膨張を繰り返す、可視光や陽光のようにあたたかく優しいものだった。
「深海」と「HOME」はMr.Childrenにおける、2大傑作アルバムだと個人的には思う。バンド結成から15周年目に、「深海」から対をなすアプローチで、ここまで完成度の高い楽曲をリリースした彼らのポテンシャルに驚かされる。
01. 叫び 祈り
02. Wake me up!
03. 彩り
04. 箒星
05. Another Story
06. PIANO MAN
07. もっと
08. やわらかい風
09. フェイク
10. ポケット カスタネット
11. SUNRISE
12. しるし
13. 通り雨
14. あんまり覚えてないや
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HOMEの中では特に、「あんまり覚えてないや」から元気をもらいます。やっぱりミスチルはいいですね♪
個人的に「ポケットカスタネット」も好きですが、これはいかがですか??